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■失われた線を求めて

■演出:勅使川原三郎,出演:勅使川原三郎,佐東利穂子 ■NHK,2022.12.4放送(両国シアターΧ,2022.10収録) ■4章構成のようです。 序章は背景に絵画を映し出し二人は踊りだす。 でもPCの調整をしながら観るので気が入らない。 絵画は見た記憶がある? 荻窪スタジオ「カラス アパラタス」のギャラリーかもしれない。 勅使川原三郎が描いたドローイングらしい。 象徴主義的な感じがしますね。 2章で佳境が訪れます。 交代でソロが続く。 二人の持ち味を十分に活かしきっています。 バロック系弦楽器もいいですね。 前章の激しさから一転、3章は東南アジア風打楽器が聴こえてスローな振付になる。 そして終章は再び絵画が映し出され、しかも初めての意味ある振付になる。 絵画とダンスの関係はよく分からなかったが、久しぶりの二人の舞台は満足度満点でした。 *劇場、 http://www.theaterx.jp/22/221007-221009t.php

■ランボー詩集、「地獄の季節」から「イリュミナシオン」へ

■振付:勅使川原三郎,出演:佐東利穂子,アレクサンドル・リアブコ,ハビエル・アラ・サウコ,勅使川原三郎 ■東京芸術劇場,2023.8.11-13 ■「詩をダンスにすることではない・・」。 振付家が詩から受けた衝動を舞台化した作品のようです。 いつもの二人に、新たに二人が加わる。 その二人は佐東利穂子と同じ位置づけのようです。 つまり主旋律の勅使河原三郎と副旋律が3人の構造ですか? 舞台中央に本を立ててページが捲れている大きなオブジェが置かれている。 ダンサーがページとページの間に隠れたり現れたり動き回る。 パフォーマンス寄りの高い作品ですね。 音楽は多くの断片から成り凝っています。 オラトリオ系(?)が多いのは振付家のランボー解釈でしょうか? 照明も暗さを基調にしながらも同様に凝っている。 そして勅使川原に感情の沁みだした振付がときどき見受けられます。 床を足でたたく、横になり藻搔く、・・、詩から受けた影響がみえる(?)。 いつもはまとめている佐東の髪を乱したのも同等でしょうか? 精神面が強調されている舞台です。 でも観る側がランボーを意識し過ぎるのも良くない。 いろいろ考えながらみてしまうからです。 気軽に楽しめる舞台ではなかった。 *劇場、 https://www.geigeki.jp/performance/theater339/

■月に吠える

■振付:勅使川原三郎,出演:佐東梨穂子,鰐川枝里,マリア・キアラ・メツァトリ,パスカル・マーティ ■東京芸術劇場・プレイハウス,2017.8.24-27 ■久しぶりに勅使川原三郎の舞台をみて生き返った。 それにしてもダンスと詩を結び付けると観る楽しさが変わる。 詩を朗読する場面があるが声がスピーカから流れるのだ。 やはり言葉は肉声で聞きたい。 でないとダンス身体と一体にならない。 音楽とは違うように感じる。 ダンサーは5人。 佐東梨穂子は知っていたが他3名は初めてである。 なかなかいい。 でも勅使川原が登場すると舞台が俄かに緊張する。 彼の動きは瞬間瞬間止まっているようにみえる。 身体にまとわりつく空間や時間の存在までも感じることができる。 そのときダンスをみる喜びがやって来る。 *劇場、 http://www.geigeki.jp/performance/theater155/

■ABSOLUTE ZERO,絶対零度2017

■出演:勅使川原三郎,佐東梨穂子 ■世田谷パブリックシアタ,2017.6.1-4 ■舞台をみて勅使川原三郎はプロと言うより職人ダンサーを感じます。 彼の振付や動きはもはや職人芸です。 作品は4章で構成されている(?)。  1章は二人の精密な腕の振りを中心にした速い動きで進みます。 佐東もピタリと彼に付いていきます。 痺れますね。 2章へ行く前に女性のワンピース姿の白黒連続写真が映し出されるのには戸惑います。 古さを感じます。 2章では音楽がピアノに変わり二人の動きはスロウダウンしていく。 最初はぎこちなかったが途中からシックリしてきました。 3章以降は勅使川原のソロになります。 手を加えた動きで身体や顔を撫でたりしてパントマイムを見ているようです。 見事と言うしかない。 天井から大きな女性の写真が下りて来る。 そして背景が青一色にかわり長い静止状態を組み込んだフィナーレで終章をまとめます。 見応えがありました。 特に1章は息を呑みました。 長いスパンでは年齢を感じるが瞬時瞬間にはそれを意識させない。 佐東が後半登場しないのはもったいない。 満足度十分ですが観後のスッキリ感が訪れない。 観客の自由度が少なかった為だと思います。 映像や写真は意味付を強要します。 絶対零度ですから意味も凍らせてほしかった。 *劇場サイト、 https://setagaya-pt.jp/performances/201706absolute.html

■ミズトイノリ-water angel-

■振付・出演:勅使川原三郎,出演:佐東利穂子,鰐川枝里,カンタン・ロジェ ■神奈川芸術劇場・中スタジオ,2015.9.5-10 ■こんなにも空間をすいすい泳げるのかしら、勅使川原三郎は?  地球の重心とぴったり一直線に繋がっているのが感じられる。 この安定感が運動と静止を分離させない。 動いていて動いていない、止まっていて止まっていないようにみえてくる。 これで微妙な形=振付がよくみえる。 空間に溶け込んでいくようだわ。  3人のダンサー達は落ち着きの無い動きだったけど、ストーリーとしての水の波紋を表現していたのかしら? 全身で集中して観たので上演時間70分は長い。 50分でもいいかもよ。 照明があたっていない暗い場所での動きはよくわからなかった。 *劇場サイト、 http://www.kaat.jp/d/karas2015

■青い記録

■出演:勅使川原三郎 ■カラス.アパラタス,2019.5.24-6.1 ■拠点での公演作品は余白が多い。 たとえばイントロは青白い月の光だけで時を持たせる。 音楽はシューベルト、ピアノソナタ20番アンダンティーノの一部を最後までリピートしていくの。 余白は余裕に繋がる。 ゆっくりした動きだが、ブレーキを掛けながらアクセルを踏んでいるような力強さが伝わってくる。 暗い照明の中、ダンスと舞踏の境界を歩いていくような流れが続くの。 このホールは小さいが狭さは感じられない。 それは勅使川原三郎がいつもの通り空中へ飛んでいかないから。 地を意識しながら月を眺める姿ね。 青く熱いエネルギーを十二分に貰える舞台だった。 カーテンコールでは、記録と記憶と思い出、アップデイトの意味、佐藤梨穂子パリ公演のことなどを話す。 *アップデイトダンスNo.62 *主催者サイト、 http://www.st-karas.com/

■古城でコラボ

■振付・ダンス:勅使川原三郎,佐東利穂子,演奏:庄司紗矢香(無伴奏バイオリン・パルティータ第2番(バッハ),無伴奏バイオリンソナタ(バルトーク)) ■NHK・配信,2026.5.25-(フランス・シャンプラトゥル城,2026.2.16収録) ■フランスの古城を舞台にした、ダンスとヴァイオリン演奏のコラボレーション映像である。 前半は絵画や彫刻が飾られた豪奢な室内、後半は地下の牢獄を思わせる空間へと移り、二人のダンサーの身体は場の質感とともに変化していく。 しかし、カメラは演奏者とダンサーを頻繁に切り替えながら追うため、画面が目まぐるしく変化し、舞踊の連続性が断片化されてしまった。 結果として振付の像が十分に立ち上がらず、身体の流れがつかみにくい。 演奏と舞踊の双方を等しく捉えようとする意図は理解できるが、その<欲張り>が、舞台映像で定評のあるはずのNHKらしさをかえって弱めていたように思う。 古城の空間と二人のダンサーは背景として処理され、最終的には庄司紗矢香の演奏が主役として強く残る構図となり、コラボレーションとしての均衡が崩れてしまったが、それでも十分楽しめた。 *NHK、 https://www.web.nhk/tv/an/premium/pl/series-tep-MRQZZMYKMW/ep/WJNP8PRMZM *「ブログ検索🔍」に入れる語句は、勅使川原三郎 ・・ 検索結果は10舞台 .

■オルフェオとエウリディーチェ

■作曲:C・W・グルック,指揮:鈴木優人,演出・振付・美術・衣装・照明:勅使川原三郎,出演:ローレンス・ザッゾ,ヴァルダ・ウィルソン,三宅理恵,ダンス:佐東利穂子ほか,演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 ■新国立劇場・オペラハウス,2022.5.19-22 ■「 エウリディーチェ 」は2月にも会っているの。 また会えて嬉しい。 しかも今回は指揮鈴木優人、演出勅使川原三郎コンビでバロックオペラ、オペラバレエを十分に堪能でき、しかもハピーエンドで物語が終わるから重ねて嬉しい。 当時を再現した器楽が入っているためか慎み深い世界が広がる。 オルフェオのカウンター・テナーがそれに被さり静寂が生れる。 あらためて劇場の広さを感じるわね。 でも美術と照明は舞台空間と均衡が取れていた。 その中でバッハとモーツアルトに挟まれたグルックの揺らぎが伝わってくる。 少し物足りないところもある。 歌手の少なさも一因ね。 ダンサーも同じ。 でも、この薄味が作品の深みに近づけてくれる。 「歌手の技巧誇示を抑えて歌を平明にし、伴奏付レチタティーヴォで劇の緊張を維持しながらドラマをスムーズに進め、雄弁な管弦楽を採用する」(作品ノート)。 グルックのオペラ理念がはっきりと舞台に現れていた。 腹八分の充実感が心身に気持ち良い。 *NNTTオペラ2021シーズン作品 *劇場、 https://www.nntt.jac.go.jp/enjoy/record/detail/37_023383.html

■幻想交響曲

■演出・出演:勅使川原三郎,出演:佐東利穂子 ■荻窪.カラスアパラタス,2019.7.13-21 ■二人のパワーには只々圧倒されるばかり。 でも佐東は同じような動きを激しく繰り返すだけ。 彼女は音楽家の幻想だから? 断頭台への行進(?)で震えをみせただけで勅使川原も大きな変化はない。 交響曲をダンスにおとすのは曲者ね。 春に観た「 交響曲第9番 」(熊川哲也)は曲が持つ物語に沿っていた。 バレエだったから? 今日の舞台は違う。 もし音楽がなければダンスから曲名を当てられない。  照明はいつものように完璧。 振付家の拘りがある。 佐東の黒衣装は良かったけど勅使川原の赤シャツは作品に似合わない。 でも照明が無彩色に近づける。 曲が持つ物語をもっと押し出すと期待していたけど。 振付家が言うアップデイトの一つの形かもね。 佐東に微妙な振付を加えればずっと良くなる。 音楽に身を任せ二人の動きを意識無意識に追う流れだった。 *舞団、 http://www.st-karas.com/

■マネキン人形論

■原作:ブルーノ.シュルツ,演出・出演:勅使川原三郎 ■カラス・アパラタス,2019.6.17-25 ■作品名から、これは面白いはずと直感したの。 ダンスと人形は切り離せないからよ。 はたして期待通りの舞台だった。 幕開きの鏡ガラスの割れる音が空間を凍らせる。 気になっていた振付のすべてを出し尽くした80分だった。 終幕のスリット照明とのせめぎ合いは緊張感が走る。 実は閉所恐怖症なの。 舞台には人形が三体、その中の一体は人形に見えない。 でも一度も動かない。 この動かないダンサーに照明が当たると気になる。 やはり人形? ほかに手動ミシンが置いてある・・。 80分を踊り続けるのは強靭な体力が必要ね。 それが観客にも乗り移るから大変! 60分くらいにまとめれば観る集中力が最後まで続くと思う。   カーテンコールでその人形がダンサーだと分かった時はやはり驚いてしまった。 続きの挨拶で勅使川原はシュルツ論を語る。 原作はなんと小説なのね? 舞台進行で人形やミシンの関係がよく分からなかったのは小説のせいかもしれない。 シュルツについて何も知らない。 調べると彼がポーランド出身と聞いてどこか腑に落ちたわ。 タデウシュ・カントルも彼の影響があったらしい。 ハンス・ベルメールはどうかしら? 人形のことを考え出すと切りが無いわね。 *アップデイトダンスNo.63 *舞団、 http://www.st-karas.com/

■サブロ・フラグメンツ

■出演:勅使川原三郎,佐東梨穂子ほか ■アルテリオ小劇場,2011.4.30-5.8 ■等加速度の動きが冴えていたけど、ヴァイオリンの音色が粘りついたような感じだった。 しかも運動エネルギーを外に出さず蓄えたまま踊り続けているようにみえる。 発散しないダンスは心が踊らないわ。 後半はもがき苦しんでいるようね。 途中のピアノは合わせ難かった、だから直にヴァイオリンに戻してしまったのかしら? 若いダンサーたちは三郎からフィードバック機能を取ってしまったように動き回っている。 もっと制御を効かせて逆にスローにしたほうが変化がでて面白かったはずでは? 終幕の照明と踊りは付け加えた感じで馴染まない。 省いた方が自然な流れになるとおもうけど・・。 3.11を意識し過ぎたのね。 100年後の人類が人造の肉体を持った時の苦しみがどういうものかを想像してしまう、ようなダンスだったわ。 *KARASサイト、 http://www.st-karas.com/works_jp/saburofragments/

■NHKバレエの饗宴2017

■指揮:園田隆一郎,演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 ■NHK・Eテレ,2017.5.21(NHKホール,2017.4.8収録) ■「ナポリ3幕からパドシス,タランテラ,フィナーレ」,振付:A・ブルノンヴィル,音楽:ヘルステッド他,出演:井上バレエ団 ■衣装はアルプス風だがナポリへ行ったことがないので風景が読めない。 タンバリンや箒のようなポールを持つからヨーロッパの村祭りにもみえる。 心が和む舞台である。 振付は細かいけれど淡泊である。  ■「死の島」,振付:森優貴,音楽:ラフマニノフ,出演:貞松・浜田バレエ団 ■暗くて舞台全体が見えない。 どのような照明か感じ取れない。 雰囲気や息遣いが映像では伝わらない典型的な舞台だろう。 勅使川原三郎のカラスを思い出してしまった。 振付は振幅があり彼らより大らかである。 いま上演しているなら取り敢えず劇場へ駆けつけたいくらいだ。 ■「テーマとバリエーション」,振付:G・バランシン,音楽:チャイコフスキ,出演:新国立劇場バレエ団 ■音楽と同期が取れていて心地よさを感じる。 ダンサーは重量感がある。 その重力に逆らうリフトは計算され尽くしていて感動を覚える。 バランシンを選んだ理由も納得できる。 パリオペラ座、ボリショイバレエ、ロイヤルオペラなど有名なバレエ団を思い浮かべる時に所属する国はあまり意識しない。 このバレエ団も名前は良くないが国を忘れることができる。 他のバレエ団はどこか日本を感じてしまう。 ■「眠りの森の美女から3幕」,振付:T・ウエストモーランド,音楽:チャイコフスキ,出演:牧阿佐美バレエ団 ■微妙な面白さのある振付である。 ユーモアと言うよりウィットを感じる。 全体にオットリしている。 今年は4作品で少ない。 時代は違うがこれも日常世界を見つめる平凡さが背景に感じられる。 その世界も大事だと言っているようだ。 そして毎度のことだがカメラワークがいい。 テレビの前の観客に負担をかけない映像である。

■オルフェオとエウリディーチェ

■作曲:C・W・グルック,演出:ピナ・バウシュ,指揮:トーマス・ヘンゲルブロック,舞踊:ヤン・ブリダール,マリ=アニェス・ジロ他,歌唱:マリア・リッカルダ・ヴェッセリング,ユリア・クライター他,舞団:パリ・オペラ座バレエ団,合唱:バルタザール・ノイマン合唱団 ■アマゾン・配信(パリ・オペラ座・ガルニエ宮,2008.2収録) ■ヴッパタール舞踊団が11月に来日するが都合がつかず観に行くことができない。 代わりに、と言っては語弊があるかもしれないが「オルフェオとエウリディーチェ」を観ることにした。 この作品はダンスに歌唱が加わった「ダンスオペラ」に分類される。 歌手も舞台に登場しダンサーに寄り添うように歌う。 12月の新国立劇場オペラ公演でも勅使川原三郎の振付でダンサーが登場する。 ダンスと相性が良いオペラ作品だ。 今日は映像で鑑賞したが歌唱の字幕表示が無かったのは残念。 粗筋は知っているものの、理解の深まりや感情移入が半減してしまう。 それ以上に驚いたのは、舞台の雰囲気がピナ・バウシュのイメージとは大きく異なっていたことだ。 振付家の名前が伏せられていたら彼女の作品だとは気が付かなかったと思う。 18世紀の作品を題材にしたことで、ピナ自身が現代作品と区別したのかもしれない。 1幕からギリシャ風の神聖な振付が続く。 象徴的な生と死、平和や暴力が描かれていく。 2幕ではワンピース衣装で踊る妖精たちの姿に、おもわずマーサ・グレアムを思い出してしまった。 これはマーサの舞台に近い? マーサは人間の不安や葛藤を抽象的で硬質な動きで表現する。 一方、ピナの振付には滑らかさがある。 マーサが<剛>ならピナは<柔>。 その違いがみえる。 そして終幕、オルフェオとエウリディーチェは結局生き返らなかったのだろうか? 結末が曖昧で戸惑いが残る。 それにしてもピナの新たな一面を垣間見たような舞台だった。 マーサ・グレアムとの比較ができたことも楽しい。 カーテンコールでピナが登場したことにも感激。 でも、彼女はこの翌年に亡くなってしまった・・。 *「ブログ検索🔍」に入れる語句は、ピナ・バウシュ ・・ 検索結果は3映像(含む関連舞台).

(中止)■三つ折りの夜  ■Dance Speaks

□三つ折りの夜 ■演出・出演:勅使川原三郎,演奏:庄司沙矢香,出演:佐東利穂子 ■東京芸術劇場.プレイハウス,2020.3.6-8 ■公演は延期。 スケジュール未定だから中止と同じかな。 マラルメの詩、沙矢香のヴァイオリン、そしてダンス、新次元の舞台を観たかった。 コロナウィルスが理由で)の中止は4本目。 *劇場、 https://www.geigeki.jp/performance/theater229/ □Dance Speaks ■舞団:スターダンサーズ・バレエ団 ■東京芸術劇場.プレイハウス,2020.3.13-15 ■「緑のテーブル」(台本&振付:クルト・ヨース)、「ウェスタン・シンフォニー」(振付:ジョージ・バランシン)の二本立て。 残念ね。 5本目の中止よ。 *劇場、 https://www.geigeki.jp/performance/20200313p/